沿 革

長崎県美容業生活衛生同業組合は、昭和32年9月に施行された生衛法に基いて知事の認可を受け、昭和32年11月27日設立されました。
平成19年に設立50周年を迎えました。)
生衛法により、理容業やクリーニング業などとともに、生活衛生業種ごとに県に1つだけ組織することが認められた同業組合組織で、長崎県の美容業界を代表する団体として国や県から認められ、生衛法はじめ法律に基く国や県の各種指導・支援を受けながら運営されています。
また、各県の美容業生活衛生同業組合の全国組織(全美連)が東京にあり、全国の美容業者の営業を守り、美容師の地位向上を図る法制整備、全国の組合員のための広報、福利厚生、技術向上、消費者サービス向上のための事業を行っています。
長崎県美容組合は全国8万の美容組合員と手を携え前進する組織です。